新しいオーサリングソフト
「Media Flick(仮称)」開発するかもしれないお知らせ
かつて私が作成し、現在は公開を終了している「DVD Flick V2 勝手に日本語化」パッチですが、ありがたいことに今でも毎日サイトへアクセスをいただいております。
この現状を受け、「直感的に使えるオーサリングソフトのニーズは、もしかするとまだ残っているのかもしれない」と感じ、全く新しいオーサリングソフトをゼロから作ってみようかと検討しているところです。
検討中の新ソフト「Media Flick(仮称)」について
新作の名前は、今のところ仮称で「Media Flick」と呼んでいます。名作であるDVD Flickをオマージュしつつ、現代の環境に合わせて以下のような機能を備えた、直感的に使えるソフトにできたら…と考えています。
- 動画ファイル作成機能
- Blu-ray書き込み機能
- タイムライン編集機能
- 文字挿入機能
- メニュー作成機能
- シーン編集機能(複数カット割り、回転等)
このあたりの機能は、手元で少しずつ作りながら動かしているところです。最終的にどこまで形になるかは、まだ何とも言えません。
現在の進み具合と公開予定
実のところ、動画ファイル作成機能やシーン編集機能などはすでに動く状態まで出来上がっていて、全体としては大体60%くらいは形になっています。
ただ、ここから先の作業(Blu-ray書き込み周りの詰めや、メニュー作成・文字挿入の仕上げなど)を最後までやり切るかどうかは、正直なところ自分でも決めかねています。途中で力尽きるかもしれないし、気が向いて一気に完成させるかもしれません。
もし無事に形になれば、いつかこのサイトでひっそりとベータ版を公開できるかもしれません。気が向いたときに、たまに覗きに来ていただければ嬉しいです。
お急ぎの方へ
そんなわけで、いつ公開できるか(そもそも公開できるか)すら分からない状態です。もし「今すぐ動画を作成したい」とお急ぎの方は、TMPGEncなどの優秀な既存ソフト(有償)をご利用いただくことを強くお勧めします。間違いなく、そちらを使った方が幸せになれると思います。
ということで、あまり過度な期待はせず、気長に見守っていただければ嬉しいです。
もし公開できる日が来れば、その時にまたこのページでお知らせします。